Raf-Director.は、次の企画開発の公開サイトです。
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企画開発テーマ「バーチャルリアリティ活用」
企画開発ツール「360度映像でVR体験できるブラウザツール」
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この公開サイトでは、「あるべき姿と今あるべき姿」による企画
開発の「機能提案と開発ツール」を提供することで、「効果検証
と機能改善」を行い、「思考アプローチ」の有用性を検証します。
ツール利用は、以下の通りです。
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「ツールは、サイトより直接起動できます。
VR活用に興味のある方は、気楽にお楽しみください。」
(営利、非営利に関係なくツール利用を無償とします。)
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詳細は、「運営方針と利用条件」より確認をお願いします。
Raf-Director. https://tech.raf-plan.com/pr01/↗
※この開発ツールは、ブラウザ起動で利用できます。
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企画開発ツール
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Raf-Director.
・VRアトラクション
「HMDによるVR体験ツール(モーション視点制御)」
OpenXR対応のHMD(Vive、WindowsMRなど)による
映像表示で、モーション視点のVR体験ができます。
・5SCRサイネージ
「5面ワイドスクリーンによるVR体験ツール」
5面の縦スクリーン(視野:175°、200°、225°)による
映像表示で、VR体験ができます。
・サポートツール
「ループ&選択制御、動画編集サポート」
イベント等のサイネージ管理やコンテンツ選択管理、
FFMPEGによる簡易動画編集をサポートします。
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編集映像サンプル
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・Raf-Director.の映像サンプル1 (5SCRサイネージ)
・Raf-Director.の映像サンプル2 (VRアトラクション)
・Raf-Director.の映像サンプル3 (VIEWデザイン)
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企画開発プロジェクトの概要
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1.企画開発プロジェクト
企画開発プロジェクトの「目的、明瞭化アプローチ、効果検証」
は、以下の通りです。
<目的>
「バーチャルリアリティ活用」
<明瞭化アプローチ>
・情報整理 ⇒ 要素と想定レベル設定(全体像、課題)
・解析プロセス ⇒ 機能検討、開発作業
<効果検証>
・ アプローチ検証(情報整理と解析プロセスの検証)
・ パフォーマンス検証(公開ツールの検証)
2.全体像と機能検討
明瞭化アプローチによる情報整理と解析プロセスの結果です。
この情報整理からツール開発を進めました。
<全体像、課題>
①撮影(360カメラ)
要素:「360カメラの仕様条件」
課題:「8K録画の対応」
②開発(VR機能)
要素:「VR再生ツールの機能条件」
課題:「現状、一時的に利用するVR再生ツールしかない状況」
③開発(VR機能)
要素:「コンテンツ編集の機能条件(コスト削減)」
課題:「VRコンテンツ制作を低コストにする機能」
④機材(VR機材)
要素:「VR機材の仕様条件」
課題:「VR活用におけるVR感覚とVR価格の選択」
⑤課題(VR酔い)
要素:「VR酔いの対策」
課題:「VR酔いには、VRコンテンツ制作の配慮、HMDの考慮が必要」
⑥活用(個人)
要素:「VR活用の個人環境」
課題:「VR活用を推進するには、VR体験のサポート環境が必要」
⑦活用(イベント)
要素:「VR活用のイベント環境」
課題:「将来をイメージするため、最新技術を体験できるVRイベントが必要」
<機能検討>
・360度カメラの撮影映像でVR体験できる(②③⑥⑦)
⇒ 5SCRサイネージ 、VRアトラクション
・360度カメラの撮影映像でビューデザイン編集できる(②③⑥⑦)
⇒Viewデザイン
・VRコンテンツの編集設定できるVR再生ツールを提案する(②③⑥⑦)
⇒ツール提供、コンテンツ制作提案による大幅な運用コスト削減
・HMDの課題を意識した機器構成と映像表現の対策案を提供する (④⑤⑥⑦)
⇒HMD以外の映像表現(5SCRサイネージ)によるVR酔い回避の提案
イベント向けタイマー制御と操作制御のツール提供
・サイト公開できるブラウザベースのツールを開発する(プロジェクト方針)
⇒ブラウザベース開発により、サイトによる事前機能検証の実現
システム開発及び導入におけるリスク回避とコスト削減の実現
・ [目的、条件の対象外] (①)
⇒今後、360カメラの進化に期待する(現状:VP9の8K動作可能)