あるべき姿と今あるべき姿
①全体(講義配信)
<想定イメージ>
「講義配信のシステム検討」
あるべき姿 :映像配信システム
(目的を本運用とした映像配信システム)
今あるべき姿:検証用の映像配信ツール
(目的を検証とした映像配信ツール)
<要素、想定レベル>
あるべき姿 今あるべき姿
HTTPSサーバー 必要 ー
HTTPサーバー ー 必要
映像配信システム 必要 ー
映像配信ツール ー 必要
ライブ配信 必要 必要
オンデマンド配信 必要 必要
②開発(映像配信ツール)
<想定イメージ>
「映像配信ツールの機能条件」
あるべき姿 :映像配信システムの機能
(トータル管理を意識した映像配信機能)
今あるべき姿:映像配信ツールの機能
(機能検証を意識した映像配信機能)
<要素、想定レベル>
あるべき姿 今あるべき姿
映像入力 必要 必要
映像編集 必要 必要
映像書込 必要 必要
映像配信 必要 必要
映像履歴 必要 必要
映像配信サーバー(簡易) ー 必要
映像配信サーバー 必要 ー
配信映像管理(複数管理) 必要 ー
配信映像管理(配信一覧) 必要 ー
配信映像管理(資料アップロード)必要 ー
配信映像管理(資料ダウンロード)必要 ー
③機材(映像配信ツール)
<想定イメージ>
「映像配信ツールの機材条件」
あるべき姿 :映像配信システムの機材
(トータル管理を意識した映像配信機材)
今あるべき姿:映像配信ツールの機材
(機能検証を意識した映像配信機材)
<要素、想定レベル>
あるべき姿 今あるべき姿
ノートPC(配信) 必要 必要
タブレット or タッチパネル(書込) 必要 必要
HDMI入力のファイル化(変換)必要 必要
無線LAN(配信) 必要 必要
ノートPCorタブレット(受信)必要 必要
専用サーバー(配信) 必要 ー
④課題(セキュリティ)
<想定イメージ>
「個人情報とウィルスの対策」
あるべき姿 :セキュリティ対策済みPCによるログイン認証管理
(高度なセキュリティ管理)
今あるべき姿:情報限定したポート解放によるネットワーク管理
(情報限定したセキュリティ管理)
<要素、想定レベル>
あるべき姿 今あるべき姿
HTTPサイト ー 参照可能(ポート開放)
HTTPSサイト 連携可能 ー
映像配信 表示可能 表示可能(ポート開放)
ファイル連携 連携可能 連携不可(ポート閉鎖)
その他 連携可能 連携不可(ポート閉鎖)
⑤活用(個人)
<想定イメージ>
「スマートデバイスの活用」
あるべき姿 :スマートデバイスの各種コンテンツ連携による情報ノート化
(スマートデバイスの情報ノート化)
今あるべき姿:スマートデバイスのライブ配信連携による情報ノートの検証
(スマートデバイスの情報ノートの検証)
<要素、想定レベル>
あるべき姿 今あるべき姿
ライブ配信連携 必要 必要
オンデマンド配信連携 必要 必要
オンデマンド倍速再生 必要 必要
配信連携の統一化 必要 ー
⑥活用(組織)
<想定イメージ>
「講義や授業の効率化」
あるべき姿 :目的を実現するための教育環境
(将来、社会を支える人材を育成する環境づくり)
今あるべき姿:目的を実現するための教育環境の検証
(現状、情報活用できる人材を育成する環境づくり)
<要素、想定レベル>
あるべき姿 今あるべき姿
デジタル活用(ライブ配信) 必要 必要
デジタル活用(オンデマンド配信)必要 必要
デジタル活用(コンテンツ流用) 必要 必要
デジタル活用(情報検索活用) 必要 必要
運用の統一化(講義、授業) 必要 ー
運用の統一化(テスト) 必要 ー
運用のシステム化(講義、授業) 必要 ー
運用のシステム化(テスト) 必要 ー